遅四グランプリの時代とその周辺展
時間:10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
会場:松坂屋名古屋店 本館8F ART HUB NAGOYA open gallery
〒460-8430 愛知県名古屋市中区栄3-16-1
ギャラリーTEL: 050-5785-4639
松坂屋TEL: 050-1782-7000
入場無料
「遅四グランプリ」は2021年に始まった島本了多、三原回、本屋しゃんなどによる一番遅いミニ四駆を決めるレース大会です。これまで5回の世界大会と多くの地域大会や関連展示などの活動を続けてきました。
「速い(早い)」ことが持て囃される加速主義社会の現代において、競争という資本主義の基本システムを採用しながら「遅い」ことの美学に着目した「遅イズム」を提唱しており、ミニ四駆のレースだけにとどまらず、アートや工芸をはじめとしたあらゆるジャンルの表現・文化・活動への多角的進出を目指しています。
本展は「遅四グランプリの時代とその周辺展」と題して、すでに遅四グランプリがアヴァンギャルド運動として歴史化されている世界設定で、関連作家や同時代の作家を紹介する試みです。
遅いミニ四駆を持ち寄ってレースをおこないます!入賞者には豪華景品があります! 出場遅レーサー求む!
◆「遅四グランプリ」基本ルール
1. 一番遅くゴールしたマシン(または一番進んだ距離の短いマシン)が勝ち。
2. 止まってはいけない(止まっているかどうかの判断は要審査。プレゼンの余地あり)。
3. ピットインは一回1分以内3回まで。再スタートは5cm先から。
4. 出場マシンは一人何台でも可。ミニ四駆でなくても、タミヤ製でなくてもOK。
5. 公式コースの全長は350mmで、1レーンの幅は115mm(公式コースを1分以内でゴールするマシンは専用のアラウンドコースを使用した、ビギナーズ部門への参加ができる)。
日時:2025年7月26日(土)13時〜16時頃 ※参加受付は10時〜13時
会場:松坂屋名古屋店 本館8階 ART HUB NAGOYA open gallery
参加費:無料
年齢制限:なし




